代表メッセージ

地域に根を張り、その街に生きる方々と、息長くお付き合いを重ねていく。
それが、私の考える新聞販売店の在り方です。

私たちの事業所がある徳島県富田地区は、家と家との密集率が高い地域です。
醤油を借りるような、昔ながらの近隣付き合いが残る一方で、
現役世代の人口は減少しており、街の勢いが失われつつある点が課題です。
高齢者の割合が増し、まごころサポートのような事業の存在価値も
ますます高まっていくことが予想されます。

新聞を届けてお代をいただくだけの関係から、
一人ひとりと向き合い、その方の生活を支えていくような関係へ。
地域に無くてはならない販売店になることで、あらゆる依頼が集まり、
ただの新聞販売店から、応援したい販売店になれると信じています。

「あの販売店があって良かった」「あの人がいて良かった」
そんな風に、地域の皆様に思っていただければ本望です。

株式会社 七田新聞店
所長 七田 伸也

地域に深く浸透し、必要とされる存在になる

私たちの知らないところで「あの店があって良かった」と話題にのぼる。地域に本当に必要とされる販売店とは、そのような存在であると考えます。何か困ったときに、まず相談してみようと思ってもらえる。そんな、地域に深く浸透する販売店を目指しています。

情報発信を通してお客様と思いを共有する

私たちは、月に一度、ミニコミ誌を発行しています。地域の行事やニュースのほか、特定のお客様にフォーカスした記事を掲載することもあります。「この記事が面白かった」「楽しみにしています」とお声を頂戴することも多く、お客様と思いを共有することに繋がっています。

きめ細かいサービスで感動をお届けする

一般の方が新聞に載る機会というのは、そう多くありません。そのため、お客様に関するニュースが掲載されたときは、記事をラミネートしてお届けするようにしています。特にご年配の方は「新聞に載る=特別なこと」との印象をお持ちの方が多く、非常に喜んでいただけます。

スタッフの能力を活かし、サービスの向上に努める

大手ハウスクリーニング会社に勤めていたスタッフや、リフォーム会社を経営していたスタッフなど、弊社ではさまざまな人材が活躍しています。知識や技術を必要とする作業にも幅広く対応することができ、満足度の高い仕上がりを実現しています。

広報力を強化し、お客様とより深く繋がる

ご家庭のポストにチラシを入れるだけでは、一方的にラブレターを押し付けるようなもの。直に顔を合わせて言葉を交わさなければ、本音を打ち明けてもらえないことも多いでしょう。そのため、お客様に私たちの思いや活動を伝えていく訪問担当者を積極的に採用していきます。